Gil Gil Grande!
生きて死ぬ僕。第2回。
ビッグクランチでも何でもいいけどこの宇宙が終わりを迎えるころには美しい命のパズルが出来てるといいね。
先週、親友のお母さんがお亡くなりになった。
その親友とは幼稚園から小学、中学、高校とずっと一緒で部活でも9年間、共に汗を流した。
高校卒業後も機会があれば集まりくだらない話で盛り上がったり結構マジな話もしたりしている。
共にお酒というものを覚え、共に酒癖が悪く結構笑えないくらいの迷惑をかけたり結構笑えないくらいの迷惑を被ったりもしている。
「責任感が強くて優しくて真面目でストレスを溜め込みやすいからだよ!」ってことで周りの仲間たちに共に言い訳をしている。
因みに吸っている煙草も同じ銘柄でこうやって客観的に見ると仲が良いというかちょっときしょい。
今も同じ草野球チームに所属していてこれからも一生お付き合いするであろう友である。というか一生お付き合いできる、というか一生お付き合いしたい友である。
古臭い言い方をすれば戦友とでも言うのだろう。実際バーチャルの世界では共に数々の戦場をくぐり抜けてるしね。
そんな大切な親友との思い出やお互い忘れたい過去も共に過ごす楽しい今もお互いおっさんになって嫁さんの愚痴やら子どもの自慢をし合うであろう未来も親友のお母さんがいなければ全部なかった話。
飲み会の度の豪華な美味しい朝ごはんも味わえなかった味。
おばちゃん生まれてきてくれてありがとう。おじちゃんと出会ってくれてありがとう。和也を産んでくれてありがとう。
本当にありがとう。
だけどね。とは口では言ってもね。とは思っていてもね。
何も言えなかったね。
訃報を聞いた時、お通夜の時、お葬式の時気の利いた言葉一つ出てこなかった。
大切な親友なのにね。
棺に花を手向ける姿を見てどう声をかけていいのかわからなかった。
ただその場にいることしかできなかった。
はなはだ無力だった。
それでも遺影に映るおばちゃんの顔はただただ優しかった。
そんな優しさに甘ったれてる。
両親 、祖父母、曾祖父母ご先祖が自分も含め自分に関わる人達にそれぞれいて。誰一人かけても今なんて存在しないわけで。当たり前だけど。
どれだけの命を紡いで自分が存在しているのか。
どれだけの苦楽、人生が繋がって今が存在しているのか。
世の中がどれだけの優しさや愛に溢れているか。
それが当たり前だと思って忘れて甘ったれてる。
そして自分がいつかは死ぬことも。
ぼくらは1つのルールのもとにこうしてここにいる。
「必ずぼくらはこの世を去らなければならない」
それがルール。だから生きる意義がある。
一生懸命生きるっていう意義が必ずぼくらにはある。
そしてどう次の命に繋げていけるか。
何を残せるか。どんな命のワンピースになるのか。
残された僕らが一生懸命生きる。
それが天へのありがとうの一番のメッセージになるだろう。
意識さえ切り替えれば知識じゃなく。意識。
意識さえ切り替えれば世の中は優しさと愛で満ち溢れてるっていうことに気づくはず。
そしてより良い未来を築いていけるはず。
まだまだ多くの問題を抱えてる僕ら人類だけどビッグクランチでも何でもいいけどこの宇宙が終わりを迎えるころには美しい命のパズルが出来てるといいね。
感傷的になって思考がブレイクスルーしたけどおばちゃん本当にありがとうね。和也くんこれからも頑張ろうね。
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生きて死ぬ僕。第2回。


ビッグクランチでも何でもいいけど
この宇宙が終わりを迎えるころには
美しい命のパズルが出来てるといいね。






先週、親友のお母さんが
お亡くなりになった。





その親友とは幼稚園から
小学、中学、高校とずっと一緒で

部活でも9年間、共に汗を流した。



高校卒業後も機会があれば集まり

くだらない話で盛り上がったり

結構マジな話もしたりしている。



共にお酒というものを覚え、共に酒癖が悪く

結構笑えないくらいの迷惑をかけたり

結構笑えないくらいの迷惑を
被ったりもしている。



「責任感が強くて優しくて真面目でストレスを溜め込みやすいからだよ!」

ってことで
周りの仲間たちに共に言い訳をしている。



因みに吸っている煙草も同じ銘柄で

こうやって客観的に見ると仲が良いというか

ちょっときしょい。



今も同じ草野球チームに所属していて

これからも
一生お付き合いするであろう友である。

というか一生お付き合いできる、

というか一生お付き合いしたい友である。



古臭い言い方をすれば
戦友とでも言うのだろう。

実際バーチャルの世界では
共に数々の戦場をくぐり抜けてるしね。



そんな大切な親友との思い出や
お互い忘れたい過去も

共に過ごす楽しい今も

お互いおっさんになって嫁さんの愚痴やら
子どもの自慢をし合うであろう未来も

親友のお母さんがいなければ
全部なかった話。



飲み会の度の豪華な美味しい朝ごはんも
味わえなかった味。



おばちゃん
生まれてきてくれてありがとう。

おじちゃんと出会ってくれてありがとう。

和也を産んでくれてありがとう。





本当にありがとう。







だけどね。

とは口では言ってもね。

とは思っていてもね。



何も言えなかったね。



訃報を聞いた時、お通夜の時、お葬式の時

気の利いた言葉一つ出てこなかった。



大切な親友なのにね。



棺に花を手向ける姿を見て

どう声をかけていいのかわからなかった。



ただその場にいることしかできなかった。



はなはだ無力だった。



それでも遺影に映るおばちゃんの顔は
ただただ優しかった。






そんな優しさに甘ったれてる。



両親 、祖父母、曾祖父母
ご先祖が自分も含め

自分に関わる人達にそれぞれいて。

誰一人かけても今なんて存在しないわけで。

当たり前だけど。



どれだけの命を紡いで
自分が存在しているのか。

どれだけの苦楽、人生が繋がって
今が存在しているのか。



世の中が
どれだけの優しさや愛に溢れているか。



それが当たり前だと思って
忘れて甘ったれてる。



そして自分がいつかは死ぬことも。





ぼくらは1つのルールのもとに
こうしてここにいる。



「必ずぼくらは
この世を去らなければならない」



それがルール。だから生きる意義がある。



一生懸命生きるっていう意義が
必ずぼくらにはある。



そしてどう次の命に繋げていけるか。

何を残せるか。
どんな命のワンピースになるのか。

残された僕らが一生懸命生きる。



それが天へのありがとうの
一番のメッセージになるだろう。



意識さえ切り替えれば
知識じゃなく。意識。



意識さえ切り替えれば

世の中は優しさと愛で満ち溢れてる
っていうことに気づくはず。



そしてより良い未来を築いていけるはず。



まだまだ多くの問題を抱えてる
僕ら人類だけど

ビッグクランチでも何でもいいけど

この宇宙が終わりを迎えるころには
美しい命のパズルが出来てるといいね。







感傷的になって
思考がブレイクスルーしたけど

おばちゃん本当にありがとうね。

和也くんこれからも頑張ろうね。





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生きて死ぬ僕。第1回




困っている人がいたら助ける。


足りなければ分け合う。


人と人とが支え合って生きていく。


それなりに社会に出て
いつの間にか
誰かが作ったシステムに組み込まれて
自分が得た物は誰かが与えくれた物だ
ということを忘れてしまってないか?

知らぬ間に「時間とお金の牢獄」に
囚われていたのではないか?

自分がいつかは死んでしまうということも
忘れてしまってないか?


君を救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。

そんなバタフライエフェクトな能力は
持ち合わせてない。


残りの寿命時計でもあれば
嫌でも気づくだろう。


僕らの時間は限られている。


今日の朝、目が覚めたことに感謝しよう。

今日という与えられた時間を大切にしよう。

今日という一日を精一杯生きよう。

大切な人には愛してるって伝えよう。

どの言葉が最後の言葉になるか
わからないから。

とりあえず
どんなご縁であれ今まで出会った
すべての人々。

これから出会うであろうすべての人々に
ありがとうと言いたくなった。

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